掃除のテクニック

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掃除のテクニック

なかなか落ちない頑固な汚れは、ちょっとした掃除のテクニックで落とせることがあります。
普通の水拭きなどで落ちない汚れがあったら、これらを裏技として試してみるといいでしょう。

まずは簡単なコツとして、洗剤をその汚れにしっかりと染み込ませる方法があります。
洗剤を吹きかけてすぐに拭き取るだけでも簡単な汚れは落ちますが、それだけで落ちないときは、洗剤をしっかり拭きかけた後、5〜10分ほど放置してみましょう。
これだけで、どれだけこすっても落ちなかった汚れが落ちる場合があります。
ゴシゴシと汚れをこする必要もなく、手間いらずの簡単な方法です。

もしその汚れが壁についているなど、洗剤を吹きかけても落ちる場合は、薄い布きれを使ってみましょう。
洗剤をしっかり染み込ませた後、その布きれを汚れに貼り付けます。
壁の素材にもよりますが、洗剤だけだとすぐに流れる壁でも、しっかりと洗剤を含んだ布なら張り付くことがあります。
洗剤でのパックが難しい壁の汚れには、この方法を試してみてください。

このようにゴシゴシとこすれる壁などの汚れと違い、絨毯についた汚れを落とすときは、絨毯に直接洗剤を吹きかけず、雑巾などに洗剤をつけて拭き取ります。
このとき、トントンと叩くようにお手入れするのがコツです。
ゴシゴシこすると絨毯がはげやすくなりますので、横ではなく縦に雑巾を動かしてください。
あとは根気あるのみです。
一度のお手入れで一気に汚れが落ちることは少ないのですが、根気よくコレを繰り返すことで、絨毯についた汚れも少しずつ落ちていきます。

最後には水だけを付けた雑巾で絨毯をお手入れし、濡らしていない別の雑巾で水分を取ってください。
これで洗剤までキレイに取れれば、その洗剤が新たな汚れとなることを避けられます。
このようなテクニックで頑固な汚れも落とせます。